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インディーのお話

好きなものは,ボクシングと格闘技とその他好きになったもの

左フック/ボクシング感想(サーマンVSガルシア)

今回のエキサイトマッチのKEY TO VICTORYは

両社とも「左フック」でしたね。

 

それもそのはず,今回はウェルター級トップ戦線同士の戦い。

キース・”the ONE TIME”・サーマン VS ダニー・”SWIFT”・ガルシア!!

 

んま,試合の結果なんかとっくの昔に知ってたんですけどね。

 

なんせ試合が行われていたのは,

3月4日ですからね。(日本時間3月5日)

 

まっったく,おせーよ!WOWOWさんよ!

ブローナーの試合なんか放送している場合かよ!他にも特別有名じゃない選手ばっかり放送しやがってよ。

おかげでこの試合に対しての熱がちょっと冷めたよ。

たまーに,こんなことあるんでしっかり視聴者の需要に合わせて放送してください。

 

 

さあ!愚痴はこのあたりにして試合を振り返りましょう!

 

 

〇キース・サーマンVSダニー・ガルシア

「キース・サーマン判定勝利」2-1(115-113 ×1,116-112 ×1,113-115 ×1)

インディー採点「サーマン勝利」(117-111)

 

まずお互い似てますよね。背格好とかボクシングのスタイルとかも。

しかし実際対峙してみると,サーマンの方が一回りスピードは上回っていましたね。サーマンが試合前に言っていた通り,サーマンの方こそ「Swift」のあだ名がふさわしいかもしれません。

特に,パンチの一瞬のスピードが速い。だからキレがある。体全体で打つから,パンチ力も迫力も満点物ですね。

また,心理戦も上手いですよね。接近してゴチャゴチャッとパンチが交錯した後にすぐパンチを打ちに行く姿勢を常に見せていました。あれ,やられると結構精神的にキツいんですよ。休み暇を与えられなくて。こういうのはメイウェザーが上手かったですね。

※こういう技術は才能とか関係ないので,どうせ選手の真似するならここを真似すべきだと思います。

とりあえず,僕は改めてこの選手のことが好きになりました。W級No.1を選ぶならば間違いなくこの選手を推します。親日家らしいので,そういうところも好印象ですよね!

(風貌,声もかっこいいしな!!)

 

一方ガルシアは,終始自分のペースをつかめてませんでしたね。

というか,最近ガルシアはなんかキレイにボクシングしてる気がする。

ガルシアって「カウンターの左フックでの派手なKOファイター」のイメージなんですよ,僕の中では。おそらく,同意見のボクシングファンの方々もいらっしゃるはずです。

ところが,ディフェンス力をアピールしてるのかわかりませんが最近派手なイメージが以前よりありません。ただ単にカウンター待ちすぎているのかもしれませんが。ゲレロ戦の時とか変に技巧派ぶってる印象だった様に思います。

なんにせよ,そのまま待ちの姿勢の癖がついて,自分より早いスピードの選手と戦うと上手くタイミングを合わせずらく,対応もできないまま試合が終わったってな感じでしょう。

ちなみに僕はガルシアは嫌いではありません。ただ,もっと自分の強みを活かしたファイター型のスタイルを創り上げていくと面白いのになーと思って,軽くイラつくだけです笑。

 

勝利へのカギ25%

ずばりボディーがカギでしょう。

飯田さんも仰っていましたが,サーマンはボディが弱いのです。ショーン・ポーター戦にもそれを露呈していました。逆にガルシアはボディ打ちが上手い,と僕は思っています。ルーカス・マティセ戦に勝てたのも執拗なボディ攻めが逆転勝利につながっていたはずです。

3Rに見せたボディブローの様に,前半は多く出していたはずのボディーへのパンチを中盤,後半でも出し続ければ,展開は変わったのではないでしょうか。

んー,,でも,入り際を狙ってくるし,ガードを上げていても力強い拳をねじ込んでくるし,,

再戦しても,厳しそうだなー笑。

 

 

〇その他の4/10エキサイトマッチの放送カードの感想

結構面白かったので書いておきます笑(何様だよ!)。

ルビン,という選手の勝ち方のみ印象に残っただけですが。。

 

この試合ね,,カエルの様にしゃがんでフェイント掛けた後に打ったパンチでKOしたんですよ!

これ,結構珍しくないですか!?しかもこれで決めるの!

やっぱこういうふざけたシーンって,商売としてボクシングを見せるなら必要だよなー,って思ってしまったインディーでした。

 

 

 

以上。

 

 

W級は今後も面白いですね。スペンスとブルックが近々対戦しますし,そのスペンスも今回のサーマンとの試合が考えられているらしいですし。スペンスは隙が無いですから,さすがにサーマンも苦戦を強いられることでしょう。

他にも,GW辺りは,ヘビー級注目のクリチコVSジョシュア,メキシカンスター対決のアルバレスVSチャベスjrなどが並んでいて,楽しみでっせ!

 

 

 

 

 

 ではでは。

まとめて

書いてみます。「ども!」で10ぐらい題挙げてたこと。

1つの題で書ける程の文量は無いっす笑。
口だけでした。

 

まあボクシングネタの方が書いてて楽しいしね!

 

でも以前宣言しちゃったからには、書けるとこまで書いてみます。なんで書こうとしたのかを主に。

 

2.男と女の感情
4.意識高い系はダサい⁉︎
5.Lets agree to disagree.
6.「自分だけ」では意味がない
7.今後の人生設計、、、難しぃ。。
8.僕が大学生活で後悔してること
10.卒業論文に取り組んでみて

 

でしたね。

なんか恥ずかしっ笑

 

 

 

・意識高い系はダサい⁉︎

「意識高い系」っていう言葉って、なんか悪い事のように使われてる気がするんだけど、何も悪い事は無いと思うんですよね。「意識低い系」より全然よくね?って。

意識高いって行動する意欲につながると思うから、それが失われてしまうと面白い生活できなくなるんじゃないでしょうか。

また、「意識高い」っていう言い方をすると肯定的な意味で捉えられている気がします。「系」という言葉はまとめる時に使いますが、意識高いにおいてそれがあるかないかというのは、言われた人にとって気分が全然違うと思います。つまり、そう言われるとムカつくって事を言う人は知ってるから、それを言う人は言葉の意味など関係なく感情的に言ってるとも思えます。

と言う事は、そう思わせないようにすればいい、つまり見下させないようにすればいいのでは?そのためには有無を言わさず認めさせる必要があるでしょう。そして、その方法は結果を出すことがだと僕は思います。

結果というのは何よりも説得力があります。逆に結果が出ていなければ、やってはいるのに口だけとも思われてしまい、「系」とつけられる可能性が高くなります。それでバカにされるのは少し可哀想では?

一方、本当に口だけの人もいます。そういう人達と実際にやってはいるけどなかなか結果が出ない人を総称するのは、まとめ方が違うでしょう。

そこで、前者の人達を「意識だけ高い系」と呼んでみてはいかがでしょうか。すると区別がつく気がしませんか?

要するに、結果を出すか出さないかが「意識高い」と「意識高い系」の分かれ目であり、そもそもやってるのかやってないのかが「意識高い系」と「意識だけ高い系」の分かれ目だということです。

そうなると、大概の意欲のある人は「系」がつきますし、前者の方の分かれ目を超えるのはなかなか難しいでしょう。口に出してその通りやっていれば、意識「だけ」高い系にはならないのだから結果を出すよりも超えやすいハードルで簡単と言えるかもしれません。

「意識高い系だからね、あいつは」ってバカにする人には、現状に満足言ってないんだろうな、もっと他のことに目を向けて楽しめよ、って思ってあげましょう。日本人は特に大口叩く人が嫌いですからね。真面目にコツコツが武士道っぽくて。

まあそう考えると、無口だけど結果は出てる、って人はほとんどの人を敵に回さないでしょうし、結果出なくても敵作りにくいから、不用意な発言なんかしなければいいだけなんですけどね笑。

 

って、偉そうにつらつらと述べましたが、僕も大口叩く人を全員好きでは無いですからね。

もしかすると僕が意識高い系と周りにはバカにされてるかもしれません笑。

でも意識だけ高い系にはならないように気をつけていきたいですね。

いや、このブログ更新するって宣言しといて、まとめたり週一とかにしてる時点で、意識だけ高い系ですね。すいません。

 

 

 

Lets agree to disagree.

これはたまたまネットで見つけた言葉。

ここ半年、友人と飲み会などて話すとき議論みたいになってる時が多々ありました。分野は色々、今までにはなかった考える飲み会で、楽しいというよりおもしろかったのですが、なんか結局まとまりのない話で終わるばかりで、次の日快い気分になれなかったのです。

話のゴールが見えずに、意見をぶつけ合い納得の余地も無いというか。。笑

そんなときにこの言葉を見つけました。

外国では会議などで使うときあるらしいですね。

「見解の相違ということにしよう」

そもそも価値観が違うから、議論は平行線のままでもいいんですよね。

特にプライベートでは。

互いの意見を尊重する良い言葉。

 

ちなみに今はもう飲み会では下らんことばっかはなしてます。

 

 

 

・「自分だけ」では意味がない

イデアは実現されなければ意味がない。

戦略は実行されなければ意味がない。

知識は理解されなければ意味がない。

と思うからです。

つまり、自分の中だけで収めてても何も達成できないってことを思ってて言いたかったんでしょう。

 

調子こいてますね。はい。

 

 

 

・今後の人生設計、、、難しぃ。。

社会人生活が迫ってきて、これまでのように小中高大という進路とは違い、これからは節目は自分から決めていくんだなとしみじみ思ったからです。

特に僕らの老後って、年金も少ないし、長生きもするって言われてますから働く時間って長くなっていくはずなんですよね。

だから、できるだけ好きな事で働くようにしたいし、30代まででやりたいことなんかは考えることできるんだけど、50代、60代以降の事とか、また結婚の事なんて考えるともう、、、

想像ができない!

想像すんのもめんどくさい!

 

こんな感じになったんで、

今やれることやりたいこと与えられた仕事を楽しんで(できるだけ)全力で取り組んでいこう!

という結論になりました笑。

 

 

 

 

・僕が大学生活で後悔してること

女の子と同棲しなかったこと

以上!笑

 

 

 

卒業論文に取り組んでみて

僕の卒論は、教育学部なのに全く関係の無い分野の卒論をしていました。

そのせいでとまでは言いませんが、正直最初はダルすぎてやる気を起こすのに時間かかりましたが、それなりにやってみたらいい経験でした。

そして、博士にすすんでいく人達とか教授になった人達は、こんな奥深いところの問題課題を見つけて研究し続けてるいるんだな、って思いました。本当に。

しかし、同時に僕は研究することは向いていないのかもしれないとも思えました。

僕は仕事をする上で、

人に喜んでもらえているというのが実際に体験できる、

方がやりがいを感じます。

一方、研究は直接的な喜びを実感できることが少ないと感じたため、向いてないと思ったのかもしれません。卒論がもろ実験系だったということも少なからず影響しているでしょう。

しかし、自分の好きな分野で深く専門的な課題に取り組むの得意な人は、本当に適職だと思います。

論文の書き方や研究の進め方、発表の仕方など卒論では今後おそらく経験できないであろう本当に良い経験をさせていただきました。

 

 

 

・男と女の感情 

これはまあまあ書けたのでまた載せるために下書きに貯めておくことにしました!

 

 

 

 

 

以上となります。

 

意識高い系、のとこは意外と長い文になってしまいました。マジ偉そうに書いてますが、現段階で僕が考えてる通りです。

もうこれらのような内容はあまり書かないようにします笑

それこそ結果、実績の無い人が、好きな分野の内容を書いてるわけでは無いので、

「なんだコイツ?」って僕自身ですら思いながら書いてるんで、スッキリしないんです笑。

でも宣言した以上、とりあえず書いてみておこうと思いました。

 

 

 

あと一昨日は卒業式でしたからね。

一応僕は、教育系の普通の社員としてサラリーをもらう社会人になります。

この節目にささっとキリよく書いてしまいたかったし、

卒業式の次の日だから感慨深くなりすぎずに済むんじゃないかと思って笑。

やっぱこの時期は、一人でぼーっとしとくと色々思い出してしまって寂しいですからね。。

 

 

 

ではでは。

 

ついに。。。/ボクシング感想

負けちゃいましたね。ロマゴン。

 

まさか負けるとは思っておりませんでした。

試合終わった直後の採点結果が出る間も、

「まぁー、負けてはないでしょ。競った試合ではあったが。」

って、のんきに見てました。

僕の採点は117-112でしたからね。

 

そしたら、マイケルバッファーさんが

「113-113・・・」とか言い出して、

「は?ドロー?」とか僕は思い、

「他ジャッジ二人は同じスコアで114-112・・・」(英文まで聞き取れず勝手に訳しました)とかまた言い出して、

「は?めっちゃ競ったスコアやな!まぁ『スティール』やろな。」とかまた僕は思ってたら、

 

マイケルバッファー「エンド、ザ・ニュー!!!

僕「ホワッッッット!??

 

テレビの前で唖然としました。

「俺の目は腐ってたのか。。いやいや、どう考えてもパンチはロマゴンの方が当ててたでしょ!」

なんて回想しながら。。

 

 

 

と、、ロマゴンの試合後ここまですぐに書いていたところで、

ゴロフキンの試合が始まりました。

 

 

 

この試合は面白かったですね。非常に。

採点も納得です。

 

この試合ならば、ゴロフキンが負けてもおかしくないかもと思いましたが、ゴロフキンが勝ちました。

 

そして、とにかくジェイコブスがよかった!

後半めっちゃ応援してました笑。

 

 

 

 

 

そんな試合直後の簡単な感想を述べたところで、もう少し詳しく感想を述べたいと思います。

 

 

ローマン・ゴンサレスVSシーサケット・ソールンビサイ

「シーサケット判定勝利」2-0(114-112 ×2、113-113 ×1)

インディー採点「ゴンサレス勝利」(114-113)

 

んー、冒頭にも述べましたがなんかスッキリしない。。

その主な理由は、

・有効打の数は絶対ロマゴンの方が多いはずだから。

・挑戦者が応援できるほど頑張ってるように見えず技術も競ってるように見えなかったから。 

 

技術も段違いでした。まさに自分のパンチだけ当てるという事を体現していました。しかもあの距離で。

ガードとボディワークが上手いし、どの態勢でもパンチが途切れないバランス力はすごいですね。

 

しかし、今回も前回のクアドラス戦同様に階級差は感じましたね。

特にパンチが通用していないのが大きいですね。相手が全く怯まない。

 

 

シーサケットが勝てたのはこの利があったからでしょうね。他に理由は見当たらない。

(これは大きな理由ですけどね。)

完全に体で押して、攻めるスタイルですから。

ヘッドバッドも何回もあったが、互いにファイトスタイルだから仕方ないけど、結果有利に動いた。

 

一つ、この選手の試合中で良いなと感じたのは、右フックです。

これロマゴン見えてなかったと思います。あの距離ですから狙えば当たっていたでしょう。ロマゴンの右に合わせれると感じたならば。

まあ狙うには危険なタイミングですけど、そうすればダウンとれたかもしれません。

(初回のダウンはノーダメージです。)

 

勝利へのカギ85%

そもそも負けたと思っていませんからね、まあ高確率で勝つと僕は思っています。

KO勝ちは無理でしょう。TKOならあり得ますが、再び判定までもつれると思います。

簡単に勝つならばパンチ力上げることがまず思いつきます。

 

 

 

〇ゲンナディー・ゴロフキンVSダニエル・ジェイコブス

「ゴロフキン判定勝利」3-0(115-112 ×2、114-113 ×1

インディー採点「ゴロフキン勝利」(114-113)

 

モヤモヤした時に始まったこの試合。

試合後にはスッキリなれるほど面白かった!

 

この試合は、挑戦者を応援できました。「もっとがんばれよ!お前!」って感じで、声に出しちゃってました笑。

 

採点も妥当だと思います。

 

 

技術的な事に関して、

ゴロフキンはジャブがやっぱりいいな、と思いました。あの体格差なのにジャブの距離は同じか勝っているぐらいでした。

あといつもながらパンチが強い。いつも一発が当たることを想像させられてドキドキします。

さすがにこの試合の後半は疲れて力落ちてましたけど。

 

 

一方、ジェイコブスは終始落ち着いて、ペースを王者にもっていかせなかったのがよかったです。

最初サウスポーに切り替えだした時は、「ゴロフキン相手に何挑発してんだよ。もう迷走してんのか?」なんて思っていて、やっぱりダウンをサウスポースタイルでとられました。

それでも、サウスポーでアウトボックスし続けジャブを的確に放っていき、突然オーソドックスで足止めて交戦に出るようにしたところ、王者が戸惑いだしてるのがわかるようになりました。しかも、パンチもらっても落ち着いている。

「おお、これは意外といけるかも!」なんて思い始めると、本当に均衡したラウンドが続き、結局最終ラウンド勝負(採点的には違うが)ぐらいになりました。

 

あのサウスポースタイルは良かったかもしれないですね。解説の浜田さんも仰っていましたが、あのいいジャブをもらいにくくなりますから。逆に右だけを気を付けていればいいとも言えますし。

 

まあこのスタイルができたのは、王者より長い体格とスピードと防御感があったからでしょう。つまり挑戦者が自分の強みを十分に活かしきれたから。

 

あと、挑戦者の左のガードがやや外向きだったのも、王者のフック気味の右ストレートをブロックできてよかったのではないでしょうか。

 

 

勝利へのカギ30%

僕は開始からゴロフキンが飛ばしてくると予想するため、確率は低いと思います。

 

が、その最初の猛攻を凌いで、今回のスタイルで後半勝負にかけて判定になれば勝てると思います。

王者は後半に弱いと僕は思ってますから。

 

んー、、楽しみ!!

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

色々あった試合内容でしたが、今回のゲストの井上尚弥選手と村田諒太選手はグッドチョイスでしたね。階級も合っていて。

ロマゴン負けて、井上尚弥はがっかりしてそうでしたが笑。

まあ、そうはなりますよ。私も含めた日本のファンはロマゴンに勝てるのは井上だ!と思っていたわけですからね。

でも、僕は最近井上尚弥バンタム級転向後の山中慎介との対戦の方が興味持ってましたが笑。

正直Sフライに転向してのロマゴンには魅力を感じませんから。

 

村田諒太もこの試合見て自信持てたのではないかと思いますし、世界挑戦が楽しみです。

相変わらず解説も上手いですしね。

何より的確だし、ボクシング好きなのが伝わってくる!

もう西岡と入れ替えては?笑

 

 

そう解説で思ったのですが、やはりWOWOWエキサイトマッチで試合見るのがいいですね。

やっぱ実況と解説でかなり見る気分が違いますな。

もう、高柳さん、浜田さん、ジョーさん、は最高です。マジで。

だから今色々な会社でスポーツ動画コンテンツ揃ってるけど、まだまだ他には変えれませんな。

AbemaTVの格闘番組もいいんやけどね。以前あったUFCの解説者(高柳さん、高坂さん、稲垣さん)がしてる時を思い出すと物足りません。

 

 

まあ、ただ単に放送すりゃいいってもんじゃないな。

と、、しみじみ思ったTVボクシング観戦日でした。

 

 

 

 

 

ではでは。

なぜブログを更新しなくなったのか

約半年間、僕はブログを更新していませんでした。

 

 

 

その大まかな理由は、

色々とやってるとブログを書こうという気持ちを忘れてしまってたから、です。

 

 

具体的には、

卒業論文、プログラミング学習、最後のアルバイト、初めての東京観光及び研修、部活動、などなどをやってました。

 

これは中々充実した日々でもありました。

なんか大学で、いろんなことをもっともっとやってみたかったな、、と思えるぐらいいろいろやりたいことが浮かんで来てました。

 

 

前から常々言ってますが、やることあるとすぐに僕は更新しなくなります。

つまり、更新する時、もっと言うと始めた時は、相当暇だった時です笑

逆に言うと、暇な時に書こうと思う程度には、文書を書くことは嫌いではないのでしょうね。僕は。

 

 

 

 

 

あ、、あと、

NewsPicksというニュースアプリを使用し始めたことも大きいですね。

 

普通のニュースアプリならば分野ごとにニュースが並べられて、その中から一つ記事を選択して読む、

みたいな感じですよね。普通に。

 

しかし、NewsPicksはその記事に対して「コメント」ができるようになっています。

しかもそのコメントがまぁー面白い!

もちろん、爆笑みたいな面白いじゃないですよ笑

本当に勉強になります。

 

ちなみにNewsPicksには有料版(月々1400円)と無料版があって、有料版は全ての記事が読めるようになっています。

一方、無料版はNewsPicksオリジナル記事やニューヨークタイムズの記事など一部の記事を除いた全ての記事が読めます。

(コメントは両方できます。)

 

 

そして私は、有料会員でございます。笑

調子乗ってコメントしてます笑

 

最初は、携帯で課金なんか人生で一度もしたことなかったから戸惑ってたんですけど、

その有料記事がめっっちゃ面白そうなんだよ!!笑

題とか取材してる人とか、いーとこついてくるわけよ!

 

たまらず課金しちゃいました。。

只今有料会員9ヶ月目です。

 

でもね、それぐらいの価値あると思いますよ。

月2冊の経済紙とか買うものと思ったら安いもんですし、金払ってるからこそ「読もう」と思って常に情報に敏感になるし。

 

また、コメントの機能のおかげで読んだら書くっていう習慣がつきます。

感想を述べるってことは、

ただ読んで納得する受け身の立場から、読んで私はこう考えるという発信する立場なるわけですから、

考える習慣がつく、ともいえると私は思います。

 

 

だから!ブログに書かずとも、そこへのコメントで満足していたのかもしれません。笑

大いにあり得ます。

 

なんか、NewsPicksの軽い宣伝みたいにもなったかもしれませんが、別にアフェリエイトはしてないので、そんな気はありません笑。

 

 

ただ、本当に良い経済メディアだと思いますし、ブログ書かない原因にはなってるはずなので、書いてると色々書けてきてそうなりました。

 

 

 

 

 

まあ、結局ブログは書いてないから、言い訳してんなって自分で感じてます。

まあこんな題を用意して書く必要もなく、

結論そんな暇つぶしのように捉えていたから更新しなくなってたってこと、でしょう。

(ブログに対する姿勢が甘いよ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで、再び更新してみようと思ったのはなぜなのか?

また極限に暇だから更新し始めようと思ったのか?

 

それはまた全然違います。

むしろやるべきことは、更新しなかった時期より増えてる気がします。

 

いろいろなことが起こりながら、僕は「自分」という人間の考え方や今後の生き方を考えるようにもなりました。

 

そして、いざ社会人!という手前になった時、自分が社会に埋もれてしまう不安に駆られました。ごく普通のサラリーマンになっていくのかも。。と。

僕は意外と自信家なんだと思っているのですが。

要するに、自信を失いそうになったわけです。

 

 

そこでブログを書くことによって、自分の気持ちがぶれていかないように、僕自身を鼓舞させる目的で書こうという気持ちになりました。

 

あと、大学生活の終わるので思う事を書き留めておきたいって気持ちですかね。

 

 

 

 

なんか始めた理由はいつもに増して、内容も薄くまとまりも無い感じの文章になったな。。。笑

 

 

 

 

まあ、全体まとめるとこんな感じ

・他にやることがあって極限に暇ではなくなったから!

・ブログ以外で発信する機会があったから!

・再開しようと思ったのは、今考えてることまとめて自分を鼓舞したかったから!

以上が、ブログ更新しなくなった理由です。

いやー、まとめるといよいよ大したことなかったね!

 

 

でも正直、まだはっきりとした理由を表せてないような気がします。

なんでなんだろう。。。って考えて、理由を絞っていったら、現在はこの結論に至りました。

 

 

 

 

 

なんか次からは面白い題で書こ笑

 

 

 

ちなみに、「ども!」の題の記事に、「3日に1回更新する」って書いてたけど、訂正します。

週に1回に。笑

(もう書かなくなってきたぜぃ!)

 

 

 

ではでは。

ミヤマクワガタの習性

ミヤマクワガタは、「深山鍬形」とも書かれ、その言葉通り標高の高い地域に住むとされるクワガタである。

 

そのため、僕は小さい頃に住んでいた田舎の地元(福岡県ではあるものの完全に田舎町)ですら、捕まえることは容易ではなかった。

ヒラタクワガタコクワガタノコギリクワガタ、カブトムシは日常茶飯事であったのだが。やはり気候の関係なのか。。

そのため、僕の地元では、夏には川に飛び込むかクワガタかショッピングモールか他には、、という感じの田舎者ならではの遊びをしていた地元では、「ミヤマクワガタ」なんぞの高貴な生き物を誰からか見せられた際の男子供は、よっぽど興奮して扱いだしたものだ。

しかし、気候には合わずすぐに死んでいくのではあったが。。

 

 

 

そんな感じで、私の常識ではミヤマクワガタなんぞは、店頭で、あるいは根気を詰めて採集に行かねば、拝見できない代物であった。初めて都会に放り出されて、周囲の建物の高さに視線やアゴが自然と上がってしまっている小僧のように。

(と、かっこいい表現をしてはみたが、実際そんな感じよ笑)

 

 

 

 

 

 

 

そんなミヤマクワガタが、私の一人暮らしのマンションに飛んできた

しかも、大学通算で2匹

 

最初に飛んで来た時には、とんでもなく興奮した。それまで、ノコギリやコクワ、水牛が来ても、大した高揚感はなかったのだが、本物の「それ」には完全に興奮した。

未発達の方のアゴのミヤマであったにもかかわらず。

それから一年後には、立派な方のミヤマが飛んで来た。結局逃げられるのだが笑

 

広島恐るべし笑。というか、東広島が恐るべしだな。

 

 

 

 

 

 

 

そして今回は、私がたったの短い期間であったが、発見できた他の温帯気候のクワガタ達とは違うと感じた、ミヤマクワガタの特徴を述べてみようと思う。

 

もっと詳しい方々からしたら、「全然違うよ!」「それは・・・だからだよ!」「こいつそんぐらいもわかってねーのに、クワガタ語んなや!」なんて思われる方もおるかと思います。

それに関しては、こちらとしても反論の余地はございません。ですから、素直に意見は受け止めます。たった2匹しか、育てたことのない野郎が語ってるだけですから、当然です。

しかしできることであれば、お優しいお言葉でご指導ご鞭撻いただけますと、私インディーとしても今後の飼育の糧となりますので、大変嬉しく思います。

(コメント欄にでも、なんなりと。。)

(そもそも、誰も見てねーよ!ってね。。)

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ!たった3つですが行きます!

 

1.土にもぐらず、高いとこを目指したがる

まず、常に添え木の上に居ようとします。これは山奥に住んでるからでしょうね、おそらく。

まあこれくらいは予想通りだぜっ!とか思ってたら、土にもぐろうとしないのね。普通の市販のマットなのに。

土の上では添え木の影の部分にじっとしてるくらい。

 

これには結構驚きました。

 

今までノコギリみたいに活発なやつは木にバンバン登って、カゴの蓋の隙間にアゴが挟まるみたいなことはあったから、高いとこ目指すのはまた慣れてた。

そして、そやつらも昼間は土に潜ってた

 

ところが、ミヤマは土にももぐらないし、添え木の裏っ側(土との接地面のとこ、クワガタは大好き)にももぐらない。

しかも一日中。

 

最初の方は、結構体調気にして心配したけど、おそらくこれで体調には影響なさそうだしOKと思ってほっといた。たぶん大丈夫なはずです笑

 

他のクワガタには、見られないことだったから僕みたいに気になる人いるかもしれないけど、添え木や軽く木屑や落ち葉とかあれば全く問題無いと思います。

 

 

2.敏感!

もうホントに!笑

絶好調のノコギリくらい笑

 

 

これに関しては述べるのこれだけ!笑

 

あ、掴むのメンドイくらい。

 

 

ちなみに口にも触覚あって珍しく感じた。

だから餌にも敏感かは、わからなかったっす。

エサ減るスピードも遅かったな。3日に一回とか。

 

 

3.温厚(攻撃しない)

はい、でも掴むのがそんなに怖くはないんです。なぜなら、ほぼ確実に噛んで来ないから笑

まあ反応されるとビビりはしますけど。

 

僕アゴの強さを、棒切れかなんかで測るの好きなんすよね。強いやつだと、バキッ!って穴空けたり折ったりします。(そこで外国産の規格外のヤバさを知ったのだが。。)

 

それを試すと、もうなんのその。。

思わず噛めよ!!ってケツ叩いて促すくらいしたんですが、噛もうとすらしませんでした。

立派なモン持ってんのにね〜。

しかもアゴも弱いらしいし、実際そう感じました。

 

確かにノコギリとかも、立派な割にヒラタにはクビチョンされっからね。一緒のカゴで育てとくと。

 

みなさん、クワガタはアゴが立派なのほど見かけ倒しですよ!!笑

 

ま、そんなのミヤマには関係無いけどね。レア度もルックスの良さで

 

 

しかし、外国のはどーなんだろな、、??

 

 

 

 

 

 

 

ってな、感じです!

絶対他のサイトの方が参考になるけど、あんま飼育法とか感想とか無かったから、1%でも参考にして下さい!

全部普通の市販の飼育品だし、気にしたの温度くらい!(エアコンつけっぱ笑)

 

 

あー、半年前思い出す!笑

かっこよかったな!

 

 

 

あーそしてスマホで2000字以上はしんどいな!笑

 

 

ではでは。

 

ども!

どうも、お久しぶりです!

だれが見てるかわからないこのブログ、僕ですら確認してませんでした笑

 

しかし!たまーに、親愛なるどこかの誰かさんが見て下さってるおかげで、アクセス数が49とかになっててびっくり!(3月2日確認)

(ロッキーマルシアノ、メイウェザーの連勝記録と一緒!!)

僕だけでこんなに訪問してませんからね。

もーかたじけねぇ。。。

 

誰かに見てもらえてる、アクセスしてもらえてる、それだけで僕はうれしい

 

 

 

 

 

ということで!久々に書きます!

ネタだけはめっちゃたまってるんすよ!ただ怠けて書かなかっただけ!笑

「暇すぎっっ!!」てことでだけで、始めてたため、ちょっといろいろやることあったら、

すーぐ更新しなくなっちゃったぜ!

ブロガーさん達すげーぜ!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、、ネタは、何にしよ。

 

 1.僕なりに発見したミヤマクワガタの習性

2.男と女の感情

3.なぜブログを更新しなくなったのか

4.意識高い系はダサい⁉︎

5.Lets agree to disagree.

6.「自分だけ」では意味がない

7.今後の人生設計、、、難しぃ。。

8.僕が大学生活で後悔してること

9.ボクシングの試合レビュー

10.卒業論文に取り組んでみて

 

まあ、ネタいっぱいっつっても、細かいこと除いた大きな題材でこんなもんす!笑

9に関しては各試合毎にまとめたら、なかなかの量にはなるが。

 

クワガタちゃんは逃げてもういないから、しばらくおやすみ♡

 

 

 

 

 

 

んー、どうしよう。

じゃあこうしよう!

 

これからどれか1つずつ3日に一回ずつ更新していくことにしよう!

短くてもいいから、やってみよ。

意外と続けて書くのって難しいんですよね。つくづくブロガーさん達やメルマガ配信してる人すげー、って思います。まじで。

 

たぶん、何回かは脱線した題になりそうだが。。

 

まあ、やってみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ってことで久々更新は、しました!


しかもスマホ書きました!!
初めてです!

 

いやー、パソコンは楽なんですね!笑

改めて気付きました。

 

 

 

ではでは。

 

注目戦レビュー

9月11日、この日はゴロフキン&ロマゴンの注目される試合が行われました。

非常に面白かったので早速感想を述べていきます!

 

〇ローマンゴンサレスvsカルロスクアドラス

1階級上げてSフライ級での世界戦に挑むロマゴン。

しかし今回は大変苦戦してましたね。

少し体格差があったことが一番の原因だとボクは感じました。

二人の一発のパンチ力に差を感じたせいか、中盤からロマゴンのパンチでKOできる気配を全く感じませんでした。それでも、有効打では勝っていたためポイントはロマゴンにボクは振り分けてました。

でもかなり競ってましたけどね。115-113でボクはロマゴンですが正直負けていてもおかしくない内容でしたね。

公式は117-111、116-112、115-113の3-0でロマゴンだったんですが、そんなに差はありませんでしたし、クアドラス陣営は結果聞いて怒ってインタビュー受けませんでしたからね。

 

そのクアドラスは、前々回長身沖縄元ヤンボクサー江藤選手と戦った時からしか知らなかったのですが、「出入りの素早さ」があるというイメージはそのままでした。

サッと入り連打してまた離れてリード打って、、、という繰り返しをベースとして、時折体格差を活かしてクリンチしたり押し返したりしていました。

全体的にクリンチワークやタイミングなんかも見てると「経験豊富だな、上手いな」と思わされました。

しかし、解説者達はスピードがスピードがってよく言っていたんですが、確かに速く回転力がありパンチもあったんですが、個人的にこの種類のスピードは真似しようと思いませんね。

なんか硬さがあるスピードで打たれ弱い印象があるんですよね。アミールカーンやホルヘリナレスにも同じことが言えます。好きなのは、メイウェザーやリゴンドウ、井上尚弥のような瞬間のスピードに定評のある人です。まあ、クアドラスは打たれ強かったですけど。

あと顔がアルバレスに似てる!笑

 

 

勝利へのカギ  55%

まあ半々です笑。まだ再戦でもロマゴンがさらに上を対応してくるでしょう!って感じです。

全然クアドラス勝利もあり得ます。KOもあり得ます。そして、KOならば左フックでしょう。

ロマゴンは前回のアローヨ選でも思ったんですが、どーも左フックに対する対策が甘いですね。反応は悪くないんでしょうが、ディフェンス方法がなめてます。

スウェイ、ウィービングではなくなんか勢いを殺したり強くないポジショニングに頭置いたりして効いてない感じ出してるんで、もっとそこ狙ってあの早いコンビネーション使うと大いに勝機はあるでしょう!

 

 

〇ゲンナディーゴロフキンvsケルブルック

先に結論に言うと、もっと試合見たかった!です。

5Rセコンドのタオル投入でブルックが負けたんですが、まだ続けられるダメージレベルでした。まあ二階級差のためヤバい負け方してキャリアを邪魔しないよう、選手人生のこれからを考えたら正解かもしれません。

がしかし!それならこんな無謀な試合組むなよって感じですね。笑

 

ゴロフキンはやっぱりジャブがいい!

ただパンチ力があるだけならここまで来てませんね。もうミドル級では敵なしでしょう。

村田も残念ながらボコられます。

アルバレスぐらいですね、勝率25%で笑。早く実現してほしいものです。

 

ブルックはウェルター級の選手とは思えないほど、フィジカルを仕上げてましたね。

パンチ力は通用してませんでしたが、オフェンスもディフェンスも上手くもし相手がその他のミドル級だったら勝てたでしょうね。それでも確実ではないですが。

次からはSウェルター以下でやってください。

次やっても絶対に勝てません。

 

 

以上。

 

 

 

 

 

 

あ、亀海vsソトカラスがあったな。まあ軽く触れとこ。笑

亀海上手かったし意外とパンチ力あった。だからボディもきかせれた。テクニックもかなりあった。

ソトカラスについては「スター選手の踏み台」ってイメージなんですが、根性がありました。

よし、以上!笑

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のメイン2試合を見て思ったことは、

「階級差、体格差って影響力半端ねぇ。。。」

ってことです。

いくらその階級で強い選手でも、一つ二つ大きい選手との試合になると基礎体力で負けちゃうから、早く疲れるしなかなかKOしずらいんですね。

そう考えると、メイウェザー、パッキャオあたりの選手のすごさを改めて実感しますね。

これ考えるとロマゴンに井上尚弥が勝つ可能性は高くなったでしょう。

 

 

 

最後に解説についてなんですが、

ボクは結構解説の発言聞いてますし気にします。

今回、ゲストが西岡剛村田諒太だったんですが、いつも村田の解説はわかりやすく共感することも非常に大きいですね。引退したらWOWOWの解説者に定着してほしいです。

 

一方、西岡ですがなーんか好きじゃないんですよねー笑

ざっくり言うと、解説者として有能じゃない!笑

結構「あー!」とか「あー!」とか多い。そして「パンチ殺すのが上手い!」が口癖ですね。

普通よりはいいんでしょうけどね。

 

 

 

 

さあ!九月はまだ山中とアルバレスの試合が残っています!

楽しみだぜ!!

 

ではでは。

 

最近のボクシングとクワガタの動向

お久しぶりです!

 

ありがたいことに最近楽しませてもらっています!笑

そして、悩みもいっぱいあります!笑

大学最後の夏休みだしね!笑

ボクはなんだかんだ年々学生生活が充実していっている気がしちゃってます。

気持ちの持ちようなのかもしれません。

 

 

 

楽しいこと書こ!!

さあ!まずはクワガタから!

ボクの愛しいミヤマクワガタちゃんから!

 

結論。。

 

 

逃げました!!!

(もちろん逃がしたのではなく笑)

 

どう逃げたのか簡潔に申しますと、

実家に車で帰省している際に、家族に見せびらかそうとミヤマちゃんも一緒に連れて帰ってたんです。カゴごと。

無事に自慢し終えてUターンしている時に、

「暑いだろうな~こいつ」

とか思って蓋をあけてかるーく開けてやってました。。。

 

もうわかりますね。。

ほんの少し目を離した隙に、ですよ。

 

もう、、知りません!!

 

そんなにいやだったのかなー??

毎日クーラーつけっぱとかいろいろしてあげたのに。。泣

 

 

でももう切り替えてます!来年来年!!笑

 

 

 

 

 

 

さあ次の話題!ボクシングへ!

 〇井上尚弥VSペッチバンボーン

 

井上選手、今回は抑えてましたねー、パンチ力。

拳の影響でしょう。結局今回も試合後に右手から血が出てましたから。

まあ圧勝とまでいかなくても、完勝しましたけどね。

 

しかし今回の試合はちょっと井上には幻滅しましたね。

いちいちローブローをアピールするところに。

何だあれ?和氣がダウンした時と同じやないか。

こんなことするようじゃー、ロマゴン戦も危ういですね。

 

あと、そーこまでディフェンス上手じゃないんだなとも思いました。

なんだかんだいってもあの攻撃力は華があって、今の日本人で最も会場で見ていて興奮できるんでしょうね。

10ラウンドのラッシュでKOした時には思わず拍手しました。

世界行く前に必ず会場でみたいと思います。

 

勝利へのカギ  3%

 

井上がパフォーマンスに走って調子に乗りすぎるか、意地になりすぎるかした場合に、

ラッキーパンチが当たったら勝てるかもしれませんね。しかもワンパンで。

 

 

 

清水聡VSイ・インギュ

 

さすがにオリンピック銅メダルなだけあって、ボクシングがきれいですね。うまい。

でも、言いたいことはこれだけ!笑

プロデビューが遅い!スピードも少し遅い!以上!

 

敗者の勝率は0!

 

 

 

〇レオ・サンタクルスVSカール・フランプトン

 

少し前の試合です。

私はフランプトンという選手を見くびっていました。

そのためほとんど見ていなかったんですが、今回初めてまともに見て技術の高さに驚きました。

リーチ差を出入りでカバーし、パンチ一発の威力も強く、目もいい。

背が小さいためか私は共感すらしてしまいました。笑

私はこの選手が好きになりました。これからも応援しています!

 

対して、サンタクルスですがこの選手も私は見くびってしまっていました。

結構リード(ジャブ)が良いタイミングで打てるんですね。今まで打ち合いが得意な長身君だと思っていたのですが、カウンターも打てることがわかりました。

 

見くびっていた者同士の対決なだけあって、この試合は本当に面白かったです。

 

勝利へのカギ  50%

 

というのもこの試合はシーソーゲームでしたから、リマッチあるでしょう。

どっちが勝ってもおかしくないという意味での50%です。

こういう時は何%にするのが正解なんですかね笑

2-0で負けたサンタクルスは、もう序盤からさらにプレッシャーを詰める事でしょう。

逆にフランプトンが明白な勝利を手にするならアウトボクシングをさらに徹底する。

私は次ははっきりとフランプトンが勝利すると思います。

 

 

 

とりあえず、ボクシング観戦記は以上です。

キースサーマンとショーンポーターなどもっと書きたいことはありますが、少し疲れました笑

 

読んでくれた方がいたならば、ありがとうございます!笑

 

それにしても9月は楽しみな試合が目白押しですね。特に今週のゴロフキンとブルックがメインの大会は楽しみ!

 

 

 

 

最後に愛しのミヤマちゃんを初公開します!!笑

 

 

 

 

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読んでくれた方がいたならば、ありがとうございます!

 

ではでは。

適度に~適当に~

約三週間ぶりです!

久しぶりです!

 

 

この更新しなかった日々、なかなか充実しておりました。

暇で始めたこのブログ。

暇やなくなるとホントに更新しなくなるんですねー、ボク笑。

 

でもそれなりに書きたいことはいーっぱいありました。

気付くこと、思う事はたくさんありましたから。

 

中でも最も思った事。

それはブロガーってすげぇ!!です。

また、それを本業にされてなくて更新されてる社会人の方々は特にです。

 

 

 

だからこれからはお暇になっちゃうと更新します。

つまり更新しまくってるときは、ボク暇です!笑

 

あと、しっかり思う事を伝えないといけない!(誰も見てないのに。。)と思う性格が、この更新率の低下につながってるんだと気付きました。

だから、適度に適当に更新してみようかなーと思います。

 

 

とりあえず久々はこんなところで。

 

ちなみには現在はバイトばっかりしてます笑

盆休みは大学から忘れました。

 

 

 

ではでは。

7月20日世界戦

お久しぶりです。

 

なんか更新サボってました。

ブログのネタは結構あったけどね。

 

 

その中でも今日は先日20日に開催された

井岡一翔&和氣慎吾のW世界戦の感想を述べたいと思います。

 

 

 

まず初めにボクの二名の選手に対するイメージについて語ると、

井岡=試合がつまらない、うまいけど強くはない、井上尚弥の格下

和氣=試合を見たことが無いので強さがわからん、リーゼント

です。

 

お二人のファンの方がいたらすいませんが、これがボクの本音です。

 

 

普段WOWOWエキサイトマッチでボクシング観戦を楽しませてもらっているボクですが、

基本的にボクはそこに出場している選手、つまり世界最高峰トップレベルの世界の選手しか知りません。(しか、は言い過ぎですが笑)

引退したメイウェザー、パッキャオをはじめ、カネロ、コット、クロフォード、ワイルダー等々、ボクシング界で現代を最前線で引っ張っている選手達です。

また、日本人ならば、井上尚弥山中慎介村田諒太、最近負けた内山、激闘王八重樫に期待しています。

特に井上尚弥は別格です。早く世界に進出するべきです。ポテンシャルが違います。

 

 

 

とまあ、ボクのボクシングファン情報を軽く踏まえたところで試合を振り返ってみます。

 

〇グスマンvs和氣

まあボクシング専門誌、サイトなどで存在は知っておりましたが、試合映像は始めて見ました。

 

サウスポーなんですね。そして1ラウンドから見るかぎりステップを使った出入りでリズムをつくるボクサータイプなんでしょう。(普段の試合知りませんので予想ですが)

 

序盤の攻防見る限りでは「和氣選手結構ディフェンスの感はいいなあ」と思って意外と驚きました。ただパンチ力無さそうなイメージですね。

普通にいい選手だと思いました。

 

しかし普通に実力差で負けました。

 

ドミニカのグスマン選手は若くて攻めに勢いがある!大振りだけど速い!

先日敗北した内山選手の対戦相手コラレス選手に似ている感じがしました。

また中盤から上下の打ち分けが上手く、オーソドックスですが急に右から入るという対サウスポーへの常套手段をよく使用することで、タイミングをずらしていましたね。

結局これに対応できず、(ポンコツレフェリーが見逃した)バッティングもありなすすべがありませんでした。

 

・勝利へのカギ  15%

(ボクが考える敗者へのアドバイスを調子こいて記述します。毎回数値を付けていくとします。笑)

ボクは和氣選手、左のカウンターを攻める瞬間に生まれる隙間に打ち込むことだと思いました。さらにリードに使用する右に右フックを合わせたり、左にスウェイして左ボディ等できれば直良かったでしょう。

決して打たれ強くはなさそうな選手に見えたんで、全然勝率はあるでしょう!

 

〇井岡vsララ

井岡選手は上手いです。特に左ボディへとつなげるコンビネーションやタイミングは素晴らしいものがあります。

しかしながら、どうしても「強い!」というイメージが私には無いのです。

KOこそしてるらしいですが、なんかそれが地味。(井上選手と比べると段違いです。)

さらに相手との距離の取り方が(おそらく㎜、㎝単位)絶妙でパンチに力みがないという、なんか素人にはわかりずらくて細かい技術を使っています。

その見る人が見ればわかる素晴らしい技術に、地味な戦略とKO。

これらからボク井岡選手の試合は眠くなるんで丸々見た事ありません。

 

 

今回の試合は、上記のボクが考える特徴をふんだんに使ってました。それに尽きます。

加えるなら、初黒星となったアムナット戦で後半失っていた冷静さとボディ打ちの上手さが際立っていた事がよかったと思います。

 

・勝利へのカギ 3%

コメインより実力差がありました。ボクシングは厳しい世界ですね。

すごい練習したんだなってのは、もう実況の情報と試合見れば伝わってきます。

素人が見たら前半井岡を押していたように思うでしょうが、2ラウンドあたりから全部井岡選手のポイントにしてました。有効打が違います。

独特(適当)なコンビネーションで多くの手数があり、初めは押せてましたがもう後は手足バラバラで力がありませんでした。

1ラウンド勝負で全精力を使って打ち込めば勝てたかもしれません。

 

 

 

以上

 

 

 

 

 

ボクシングの投稿は毎回こんな感じで行こうと思うので悪しからず。

ボクシングのカテゴリではボク結構ずばっと批評してきます。

そんだけ好きなんです。ボクシング。ボクサーも格闘家も。

格闘技は全部好きなんで、他の格闘技についての投稿もしていこうと思います。

 

 

 

 

 

最後に。

内藤大助っていう解説者。

なんで解説者なんかできてんの?

元世界チャンピョンだからって、ほとんど解説せずに、感情むき出しでしゃべるわ叫ぶわでうるさい!

 

オレでもできるわ!!笑

 

ゲスト解説の長谷川選手の方が全然適格でした。

WOWOW最強解説者、ジョー小泉さん、浜田剛さんを見習ってください。

ホントに勉強になります。

 

ボクからしたら大晦日で批判くらってたあびる優となんら変わりありません。

もう解説者クビにしてください。まじで。

 

 

 

 

 

ということで最後は怒りの内容でしたが、

ボクシング、格闘技については熱い?投稿をしていきます。

 

ではでは。